銚子つりきんめ鯛の生粕漬

5,400円(税込)クール便

【銚子の金目鯛】

日本全国でも屈指の漁獲高である銚子漁港。その銚子漁港の中でも、千葉県銚子沖でとれる銚子釣りキンメダイは、冷たい親潮と暖かい黒潮がぶつかる日本屈指の豊かな海で育まれていることから、通年脂が乗っていることで知られ、他産地のものと比較しても抜群の脂の乗りとして築地市場でも高い評価を得ています。

加えて、銚子つり金目鯛は、立て縄と呼ばれる一本釣り漁法により、1尾ずつ丁寧に釣り上げられたキンメダイで手釣りによって漁獲され、魚体に傷が付いていないことも特徴です。その他、千葉県ブランド1号に認定されているなど評価が高い背景には、銚子つり金目船団の長年に渡る海洋資源管理の努力の積み重ねがあります。本商品では、銚子の食文化の象徴の一つと言える銚子つり金目鯛を使用しております。

なお、平成25年9月に銚子市で開催された「銚子金目鯛祭り」に、外川漁業組合の協力のもと出店し、金目鯛生粕漬けを販売しましたが、用意した300食は、50分程度で完売することがで、非常に高い評価を頂いております。

【食べ方】

粕漬にした金目鯛の切り身を、加工後即冷凍し、顧客が食べる直前の自然解凍後に、「お刺身と同様、生の状態でそのまま食べられる」日本で唯一の粕漬商品です。

其の一:醤油をつけて、そのまま食べるべし
其の二:醤油をつけて、酢飯と食べるべし
其の三:醤油をつけて、日本酒と合わせて食べるべし

そのまま、お醤油をつけて食べたり、ごはんにのせて食べても美味しいのですが、なんといっても一番のおすすめは、酢飯と合わせることです。金目鯛の旨みと、酒粕の甘味、酢飯の酸味がほどよく一体となって、極上のハーモニーを奏でます。

お醤油は、塩分が強すぎない、まろやかなたまり醤油を合わせると、金目鯛の素材の旨みが一層引き立ちます。お酒を飲まれるかたは、辛口の日本酒と合わせて頂いても、よく合います。

【簡単な解凍方法】

1.水で解凍
ボウルなどに常温の水を貯め、商品を袋のまま浸してください。
水を流し続けると、数分で解凍できます。

2.冷蔵庫で解凍
冷蔵庫に3時間ほど入れます。

【おもてなし、目上の方へのプレゼントに。】

地元銚子でとれる金目鯛は、結婚式、祝い事等のハレの日や、大切なお客様がきたとき等のおもてなしに食べる特別な魚として、地元でも愛されきました。今回の商品は、そういった銚子人の食文化を受け継ぎ、家族や親族が集まったときにでも皆で分けて食べれるように切身にし、大切な方への贈り物としてもふさわしいように、商品パッケージにも細部までこだわっています。

【素材へのこだわり】

金目鯛 / 銚子つり金目鯛
銚子沖で釣れた中から、生粕漬けに適した金目鯛を厳選。
酒粕 / 美山錦
長野県のきれいな水で育った酒米「美山錦」が生みだした酒粕です。上品な香りと、まろやかさが特徴です。
砂糖 / 黄金糖
喜界島(きかいじま)のミネラル豊富な土壌で、太陽の恵みを たっぷり受けて育ったさとうきびから作られた粗糖です。

香りがよく、コクがあるのにさっぱりとした甘味が特徴です。
塩 / 大谷塩
日本で唯一、奥能登だけで行われる揚げ浜式製塩法で作られたすべて手作業、一切添加物を使わない天然塩です。
海の恵みをそのままに、まろやかな甘味と格別の旨味が特徴です。

【加工へのこだわり】

築地に直送し、老舗粕漬職人が、新鮮なうちに捌き、その後全て手作業で二十以上もの工程を経て、一切れ一切れ丁寧に出来上がります。

銚子つりきんめ鯛の生粕漬
価格: 5,400円(税込み)

  • 内容量: 半身1枚 (切り身20枚)
  • 保存温度帯: 冷凍保存(-18℃以下)
  • 納期: 2週間程度(金目鯛の漁状況による)
  • 主原料産地: 千葉県銚子市
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